蜂の子の耳鳴りや難聴への効果

蜂の子は、蜂の子供のことを指しています。
つまり、蜂の幼虫や、さなぎのことを蜂の子といいますが、その種類は、たくさんあります。
たくさんあるなかでも、ミツバチの女王バチや働きバチのような、メスの蜂は、ローヤルゼリ やはちみつなどの生産に使用されます。
したがって、オスの蜂の幼虫が、蜂の子として調理して食べられているものになります。
蜂の子には、タンパク質が多く含有されていることから、昔から郷土料理として食べられているほか、中国最古の薬学書には、不老長寿の最高薬と記されている漢方薬でもあります。

次に蜂の子の効果についてですが、耳鳴りや難聴の改善をはじめとして、老化防止や体力増進、免疫力をアップさせる効果など、たくさんの健康効果を挙げることができます。
そのなかでも、とりわけクロ ズアップされているのが、耳鳴りや難聴など耳のトラブルへの効果です。

なぜ耳鳴りに効くのかは、その成分に一因があるでしょう。
蜂の子は、5大栄養素がバランス良く含まれています。
その中でも特に、タンパク質の大元にになるアミノ酸は、人間の身体で作り出すことができない必須アミノ酸を含み、全部で18種類をバランスよく含んでいます。
このアミノ酸は、その中の1つでも欠乏してしまうと、体内でうまく機能することが難しくなります。
このことから、18種類すべてをバランス良く含有している蜂の子は、最も理想的なものということができます。
そもそも、耳鳴りの主な原因はストレスからくる自立神経の乱れからくることが多いですが、アミノ酸の中にある、トリプトファンと呼ばれる、自立神経を調整する物質のセロトニンも存在しているので、自立神経の乱れによる耳鳴りに効果があることは間違いありません。
それに加えて、蜂の子は、聴力の改善に関係があるとされている、亜鉛やマグネシウム、ストレスの軽減に効くとされるカルシウムなどのミネラルも豊富です。

耳鳴りや難聴に悩まされている方は、蜂の子で症状緩和への第一歩が、期待できます。

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