メニエル病の改善に「蜂の子」

蜂のさなぎや幼虫は「蜂の子」と呼ばれ、長野や岐阜、愛知では郷土料理として昔から食べられています。
蜂の子は栄養抜群。
たんぱく質が豊富で滋養強壮に効果があるといわれています。

様々な効果、効能がありますが、難聴や耳鳴りといった耳に関する病気の改善にも役立つと注目されています。
耳鳴りや、めまいの症状が辛いメニエル病。
メニエル病の特徴は、聴覚症状やめまいが繰り返し襲ってくるという点です。
この繰り返しというのがポイントで、1回だけの症状ではメニエル病と診断できません。
メニエル病の原因はストレスや、不眠、自律神経の乱れが原因といわれており、投薬をしても完治は難しい病気です。

蜂の子はアミノ酸が大変豊富で、自律神経を安定させる作用があります。
自律神経が整えば、耳鳴りやめまいの症状が軽減されることが期待できます。
さらに蜂の子に含まれる亜鉛やマグネシウムには聴力に必要な栄養が含まれているので、難聴の改善にも効果的です。
蜂の子の摂取を続けたところ、耳鳴りのストレスが軽減されたという人もいます。
メニエル病と診断され、治療を続けている方は診察と合わせて、蜂の子の摂取を取り入れてみてはいかがでしょうか。

蜂の子は見た目が苦手という方も少なくありません。
そういう方にはサプリメントがおすすめです。
サプリメントであれば栄養素のままで、虫独特の食感も見た目も気になりません。
飲みやすいので、無理なく続けられますよ。

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